【悠久の美】 漆・能・音の饗宴
2月8日に観世能楽堂で、伝統文化のそれぞれの素晴らしさを融合させた新しい試みの舞台を拝見することができ感動でした。
「伝統とは、最高の革新の積み重ねである」
能楽堂に蒔絵の施されたピアノが入り、MAYさんの奏でる音に尺八、これにも蒔絵が施されています。能舞台に観世流シテ方能楽師の三郎太師が舞。まだお若い方々がこれから先の継承に新しい風を吹き込んだ瞬間を体験する事ができ、これから先が楽しみです。